成岡ファーマシー

静岡県島田市井口880番地
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薬局医薬品

  • ☆薬局医薬品とは?

    薬局医薬品

    当薬局で製造した「薬局製剤」と医療用医薬品の中で、処方箋医薬品以外のものが該当します。

    <薬局製剤>には風邪薬をはじめ、鎮痛剤の塗り薬やスキンケア用品もあり、ご好評いただいております。


    ← 内服用感冒剤などです

医療用医薬品

  • ☆医療用医薬品とは?

    医療で用いられる医薬品全般を指します。
    処方箋医薬品と処方箋以外の医薬品に分かれます。

処方箋医薬品

医師の発行する処方箋により調剤してお渡しします。一般に購入することは出来ません。

処方箋以外の
医薬品

薬剤師が必要と認めた場合、処方箋なしで購入することの出来る医療用医薬品です。一部の軟膏などが該当します。

一般用医薬品とは成分量も多く、効能・効果が医療の表現になっています。詳しくは薬剤師にお尋ねください。

医療用医薬品
医療用医薬品
  • ☆ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは?


    「これまで効き目や安全性が実証されてきたお薬と同等と認められた、低価格なお薬です。」

    先発品の特許が切れたあと製造されますので、全てに存在する訳ではありません。

OTC医薬品

  • ☆OTC医薬品とは?

    大衆薬(一般用医薬品)とも言われます。 いわゆるカウンター越しに販売する医薬品の意味で(Over The Counter)から来ています。

    そのリスク(※1)の区分により、第1類から第3類にまで分類されています。

※1

第1類

薬剤師による説明の後、説明文を提供して販売いたします。
副作用のリスクが比較的高いもの、発売後間もないもの、医療用医薬品からスイッチされたものが含まれます。

第2類

薬剤師または登録販売者が説明いたします。
副作用のリスクが比較的少ないものです。
その程度により指定2類医薬品と、普通の2類医薬品に分かれています。

第3類

薬剤師または登録販売者が説明いたします。
副作用のリスクがほとんど軽微なものです。

  • OTC医薬品 第1類
  • OTC医薬品 第2類
  • OTC医薬品 第3類

市販薬での注意点

  • 鎮痛剤(アスピリン製剤)

    「突然、頭が痛くなった。」「急に熱が出た。」
    これから、出かけるとき、人と会わなければならないとき等、肝心なときにこのような症状に悩まされることがあります。「とりあえず手元にある鎮痛剤をのんで・・・」と考える方も多いと思います。もし夜中だったら「コンビニで買えたら良いのに・・・」なんて思う方もきっといらっしゃると思います。
    でも、ちょっと待って!!
    「喘息はありませんか?」「胃潰瘍の既往歴はありませんか?」「15歳未満のお子様ではありませんか?」「インフルエンザの疑いはありませんか?」「糖尿病のお薬をのんでいませんか?」「ワルファリンという種類のお薬をのんでいませんか?」
    実はこのような方はそれぞれ注意が必要なのです。喘息発作が起こったり、胃が痛くなったり、インフルエンザ脳症になったり、低血糖を起こしたり、出血傾向になったり・・・。

  • 鼻炎薬(かぜ薬)、胃の痛み止めなど(抗ヒスタミン剤、抗コリン剤など)

    「緑内障はありませんか?」「前立腺肥大はありませんか?」
    眼圧が高くなったり、頭が痛くなったり、男性の方で、尿の出が悪くなったりする恐れがあります。

  • 咳止め(リン酸コデイン、リン酸ジヒドロコデインなどを含有するもの)

    「腸閉塞の既往はありませんか?」
    便秘することがあります。また、のどの渇きを強く感じることがあります。